自律神経2007-07-20 Fri 23:40
自律神経には二つの種類があります。
交感神経と副交感神経。 交感神経はカラダを動かしたりするときに働きます。 副交感神経はリラックスしたとき、寝るときなどに働きます。 人間も動物ですから、本能的には動物と同じです。 いつ命の危険にさらされるか分かりません。 その、「いざ」というときのために、いつでも交感神経が働けるようになっています。 これが現代では裏目にでて、いつでも緊張状態にいることになってしまいがちなのです。 人間、緊張を続けてリラックスをしないとどうなるか? 肩がこったり、頭痛がしたり、めまいがしたり、不眠になったり。 こんな症状のある人は自律神経のバランスが崩れている可能性があります。 気を付けることは、「休むこと」です。 これに尽きます。 あまり無理せず、たまにはゆっくり休みましょうね。 ↓ ぽちっ と応援お願いします ![]() ■ 自伝 失明する前にできる事 ■ いなだ鍼灸庵 ホームページ ■ 奈良市西登美ヶ丘1−17−2 ■ 0742−41−8689 |
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