いなだ鍼灸庵の徒然なるままに

院長 いなだやすと の日常です。 ちょっと頭の中を覗いてやって下さい。

鍼は使い捨て

最近の鍼治療に使われる鍼はほとんどが使い捨てのものです。

使い捨ての鍼のことを「ディスポ鍼」っていいます。

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こんな風に滅菌消毒された鍼が一本一本、パッケージングされています。

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それをペリッとはがして。。

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中には鍼とプラスチックの鍼管(しんかん)が入っています。


鍼管とは、鍼を中に入れると鍼の頭が少し出るくらいの長さです。

その出ている鍼の頭の部分を指で叩いて刺す、という道具です。


でも僕は使いません。

そのままいきます。

患者さんの皮膚に針先が触れ、そこからゆうぅっっっっくりと刺し入れていくと、痛みを与えません。

この方が痛くないんですよね。


1人に使った鍼はその後捨てます。


感染を心配する人が多いですからね。

こんな鍼を使ってますよー。


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