白トリュフ2007-12-04 Tue 23:51
書ききれなかった昨日の出来事をひとつ。
息子は僕の両親に見てもらって、奥さんと2人での外出でした。 そいで、モーターショーに行く前に会場近くのホテル「ハイアット・リージェンシー大阪」でランチをしていくことに。 ネットで予約をして、家を出るのがちょっと遅れたため8分遅れで到着。(いや、すいませんでした) 白ワインとパスタセットを頼んで待っていたら、いきなりレストランの支配人(男)らしき人が何かを持って僕たちのテーブルにきました。 なに? サプライズプレゼント!? なんて思っていたら、何のことない、営業でした。 「滅多に手に入らない、非常に貴重な白トリュフです。この塊(見た目ショウガ)が100万円するんですよ! スライス(ガリみたいなの)一枚1000円になりますがいかがでしょうか?」 いやね、はっきり言わしてもらいますと、普通のトリュフの味知らんて! でもまぁ、感性を磨くためというか、支配人の勢い(圧迫感)に負けてというか、そんな感じで一応一枚を2人で分けて頼むことに致しました。 パスタの上に乗ってでてきましたよ、白トリュフ。 でてきたみたいというのがホントのところ。 僕の悪い目にはどこにあるのか分からないほどちっちゃいの。 食べてみたところ、 「… 美味い!」 なんて思うはずもなく、「ふーん、こんなんね」なんて思いながら一瞬で食べてしまいました。 海外の松茸ですよね、あれ。 松茸の香りも海外の人にとってはクサイという話しは聞いたことがありますが、文化の違いですよね。 ま、異文化交流ゆうやっちゃね。 良い経験をさせていただきました。 頼んだ白ワインはすっごい良い香りで美味しかったし、パスタも絶品でございました。 ウェイトレス(あんな上品なお店は違う言い方?)さんもすごい可愛くていきとどいたサービスで最高でした。 どんだけ可愛かったかというと、田中麗奈と常盤貴子を足して2で割ったような感じ。 ストライクです、ありがとうございます。 支離滅裂になってきたところで今夜は筆を置かせてもらいます。 おやすみなさい。 ↓ ぽちっ と応援お願いします ![]() ■ 自伝 失明する前にできる事 ■ いなだ鍼灸庵 ホームページ ■ 奈良市西登美ヶ丘1−17−2 ■ 0742−41−8689 |
|
| HOME |
|


