施術量のさじ加減2007-12-25 Tue 19:10
施術をする上での注意することに、量の加減があります。
適量…上策 不足…中策 過度…下策 例えばある筋肉を緩めたいときに、刺激量が適量ならばバッチリ緩んで効果がよくでます。 しかし、適量を目指して、このくらいかな?このくらいかな?なんてやっているとやりすぎてしまうときがあります。 これが一番悪い。 後で逆に固くなってしまったり、痛くなってしまうこともあります。 (それもすぐに無くなってはいきますが) やりすぎるくらいなら、少し足りないくらいの方がいいのです。 適量を目指して攻め込んでいくことも大事ですが、「この程度でやめておこう」と決断するのも大事。 むしろ、不足気味で施術を終えるのは非常に勇気がいることなんです。 ついつい、「もうちょっとやっておこうかな?」って衝動にかられ、それを必死に抑えるという葛藤をしています。 いつでもビタッと適量で終われる。 そんな施術家目指して来年もまた修行です! ↓ ぽちっ と応援お願いします ![]() ■ 自伝 失明する前にできる事 ■ いなだ鍼灸庵 ホームページ ■ 奈良市西登美ヶ丘1−17−2 ■ 0742−41−8689 |
|
| HOME |
|


