資格について2008-01-08 Tue 22:22
昨年の忘年会で、友人が腰痛で接骨院に通っているといっていた。
その友人、「その医者が言うには・・・」とか、“医者医者”連発していました。 僕もたまに医者と間違えられるのですが、体をみることができる資格という意味では一緒ですが、それぞれ微妙に違います。 医者とは、「医師免許」を持った人のことです。 これは定められた課程を修了して、医師国家試験に合格しなければなりません。 現在の日本において、体・健康の頂点に君臨する資格です。 接骨院・整骨院の先生は「柔道整復師免許」を持っています。 急性の脱臼や捻挫(ねんざ)を取り扱います。 鍼灸院の先生は、「はり師」「きゅう師」二つの免許を持っています。 鍼(はり)と灸は別の免許なんです。 だから片方だけ落ちる、なんて事もあるのです。 鍼灸院と一緒にあることも多いのですが(ウチもそうです)、「マッサージ」「あんま」「指圧」にも免許があります。 この3つでひとつの免許で、「あん摩マッサージ指圧師免許」といいます。 マッサージも本来は免許がなければできないんです。(無資格でやっているところも多いのです) 「鍼灸接骨院」という看板がでているところは、「柔道整復師」と「はり師」「きゅう師」の免許を持った先生がいる、という事です。 体の事で気になることがあれば、どこかへ治療にいく訳ですが、やはり最初に医師の診察は受けるようにしましょう。 「医者に行っても何もしてもらえない」っていう人も多いですが、医者でしか分からない病気は本当に沢山あります。 まずお医者さんで診察してもらい、それで問題がなければ接骨院や鍼灸院へ行く、といったようにするのがベストです。 ↓ ぽちっ と応援お願いします ![]() ■ 自伝 失明する前にできる事 ■ いなだ鍼灸庵 ホームページ ■ 奈良市西登美ヶ丘1−17−2 ■ 0742−41−8689 |
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