人体の不思議2008-01-20 Sun 22:33
今日は大阪で催されている「人体の不思議展」に行ってまいりました!
![]() 興味はあったのですが、なかなか行けてなかったんです。 が、ある患者さんが「行く」と言ったのを聞いて、行きたい気満々になってしまい、この寒空の中勢いで行ってしまいました。 奥さんはこんなのは大の苦手。 お金を貰っても行きたくない。 入り口の↑の看板の前までは一緒に行きましたがそこから別行動。 一人でゆっくり堪能してきました。 今回、僕が特に見たかったのは、肩まわりと腰まわりの筋肉。 その他にも、学生の時に医学部の解剖を見学させてもらいましたが、そのとき見切れなかった部分を舐めるように観察。 標本はだいたい正面を向いているので、後ろに回り込んでみていました。 他の人からみたら、標本の後ろに僕がいる。 「なに? “あれ”も飾ってあんの?」 (あれ=僕) みたいな感じでしょうか? 僕は学生の頃から「解剖学」が得意科目で、人体の構造を見るのは大好きです。 教科書なんかも「ボーっ」と眺めてると時間を忘れます。 そんな風に勉強をしていくと、普段の患者さんの筋肉や骨格が「透視」できるようになります。 いや、実際に見えている訳じゃないですよ。 頭の中でのイメージが、実際に見えている映像とリンクして、あたかも透視できているようになるんです。 今日の展覧会のおかげで、「透視能力」に磨きがかかりました! ↓ ぽちっ と応援お願いします ![]() ■ 自伝 失明する前にできる事 ■ いなだ鍼灸庵 ホームページ ■ 奈良市西登美ヶ丘1−17−2 ■ 0742−41−8689 |
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