曜日はなんで日月火水木金土なのか2008-01-31 Thu 18:07
一週間は7日です。
これは、目で見える天体、 太陽・月・火星・水星・木星・金星・土星 の七つを「七曜(しちよう)」と言います。 この七曜それぞれが一日を守護するとされ、それぞれを「曜日」と呼んで、現在の「週」のもととなっているようです。 東洋医学の考え方に「五行」というものがあり、 木・火・土・金・水 の五つからなっています。 さらにこの五行のもとになる考え方に「陰陽」があります。 鍼灸を勉強していると当たり前のこの理論。 でも、あることに気づきました。 陽の代表的なものは「太陽」。 それを「日」とする。 太陽に対して「月」は陰。 五行の中で最も陽なものが「火」。 最も陰なものが「水」。 五行の残り3つの中で最も陽なものが「木」。 五行の残り3つの中で最も陰なものが「金」。 陰陽どちらともなりえる中立的な「土」。 このように東洋医学的に見れば一週間は、 陽→陰→陽→陰→陽→陰→中 という順番になっているのです。 週や曜日の概念は、古代バビロニア(いつやねん?)で生まれたそうなので、何がもとになっているかはちょっとわかりません。 が、ひょっとしたら東洋思想の陰陽がもとになってるのかも。 天体の名前だって、五行がもとに付けられているような気がしますしね。 ちなみに英語の曜日の名称の由来は、 -------------------------------------------------------- 日曜日(Sunday)は太陽(Sun)、 月曜日(Monday)は月(Moon)にちなむ。 これは、ドイツ語やオランダ語も同様である。 火曜日(Tuesday)は北欧神話における戦争の神テュールに、 水曜日(Wednesday)はアングロサクソンの主神オーディン(ウォドン)、 木曜日(Thursday)は北欧の雷神トールに由来しており、 金曜日(Friday)は北欧の愛の女神フレイヤ(フロイア)、 土曜日(Saturday)はローマ神話に登場するサトゥルヌスを起源としている。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 -------------------------------------------------------- 結構、共通点があります。 こう考えると、人類は一つのところから発祥したんだろうなぁ。 なんて思いにふける今日このごろでした。 いやー、大作になってしまった。 ↓ ぽちっ と押してくれたら喜びます ^^ ![]() ■ 自伝 失明する前にできる事 ■ いなだ鍼灸庵 ホームページ ■ 奈良市西登美ヶ丘1−17−2 ■ 0742−41−8689 |
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