突発性難聴の新治療法2008-02-07 Thu 22:36
こんなニュースを見つけました。
---------------------------------------------------------------- 突発性難聴で細胞再生の世界初の治療 読売新聞 突然耳が聞こえにくくなる突発性難聴に対し、聴覚細胞を再生する世界初の治療を、京都大病院耳鼻咽喉(いんこう)科の伊藤壽一教授らのグループが始めた。 従来のステロイドの大量投与に代わる、安全で効果が高い治療法として期待される。 突発性難聴のはっきりとした原因はわかっていない。 治療は、聴覚細胞が集まる内耳の蝸牛(かぎゅう)の膜に、細胞の成長にかかわるたんぱく質「IGF−1」を含ませたゼリー状のゲルを塗る。 約2週間かけて吸収され、傷ついた聴覚細胞の死滅を防ぎ、再生させる。 発症後1か月未満で、ステロイド治療で効果が出ていない20人程度に実施する予定。 厚生労働省の2001年の調査では、突発性難聴の推定患者は約3万5000人。 国の特定疾患(難病)に指定され、完治は全体の3分の1程度とされる。 従来、ステロイドの大量投与による治療が行われているが、副作用に苦しむケースが多い。 ---------------------------------------------------------------- 突発性難聴は治りにくく、鍼灸でなんとかならないか。と来院される方も結構います。 この治療法が確立すれば、多くの人が救われるでしょうね。 この前の網膜細胞の事といい、エボラの事といい。 最近の医学界はすごいですね。 まさに日進月歩。 僕も頑張って成長しよう! ↓ ぽちっ と押してくれたら喜びます ^^ ![]() ■ 自伝 失明する前にできる事 ■ いなだ鍼灸庵 ホームページ ■ 奈良市西登美ヶ丘1−17−2 ■ 0742−41−8689 |
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