資格の違った視点2007-06-15 Fri 22:41
資格をとると、自分の引き出しが増えて世界が広がる。
一般的にはそうです。 僕も常々考えていたことなのですが、ある資格をもったコンサルタントの方も同じ考え方をしていました。 「 資格を取ると世界を狭める 」 例えばマッサージの免許ですが、世の中には無免許でマッサージの仕事している人なんて山ほどいます。 マッサージの仕事するためにわざわざ免許とる人なんていないんじゃないでしょうか?って感じるくらいです。 整体だって、民間での資格はあるのでしょうが、国家資格ではありません。 僕のもってる、鍼灸・あん摩マッサージ指圧師の免許は国家資格。 開業するには保健所に届けて許可を受けなければなりません。 部屋の広さなど規制がいっぱいあります。 対して整体院などは勝手に開業できます。 これだけみても、資格をとったがために制限を受けています。 一応、国家資格の医療従事者とはいえ、医師でない以上社会的な地位としても大したことありませんし。 とはいえ、もちろんメリットはありますよ。 僕みたいな若造が独立してやっても、資格による信用が一応は得られますからね。 しかし、資格にはメリットばかりではないということを認識していないと、実際に現場にきてみて理想とのギャップに失望を覚えるかもしれないなぁ。なんておもいます。 ちゃんとした資格であればあるほど、この傾向は強いんでしょうね。 かなり成功しているコンサルタントが同じことを考えていたので、僕も結構イケてるかも?なんて感じたのでした。 (あまり調子にのりません、はい。) ■ 自伝 失明する前にできる事 ■ いなだ鍼灸庵 ホームページ ■ 奈良市西登美ヶ丘1−17−2 ■ 0742−41−8689 |
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