いなだ鍼灸庵の徒然なるままに

院長 いなだやすと の日常です。 ちょっと頭の中を覗いてやって下さい。

型にはめる

僕は「ドラゴン桜」っていう漫画が好きです。

落ちこぼれの生徒がたった一年で東大合格を目指すという内容です。

東大合格へのメソッドが仕事や人生にも活かせるものばかりで、とても勉強になります。


その中で、勉強法を押しつけられる生徒が、「型にはめるな!」って怒り出します。

しかし、まだ自分ができていないヤツは、まず型にはまらなければならないのだそうです。

型ができてから、自分なりの型を作ればいいのです。


なるほどなー。って思いました。


でも、型ができてからが問題ですよね。

自分の型を作らなければならない。

ドラゴン桜でいったら、「東大に合格した後なにをするか」。


僕は自分の型をつくるとき、枠にとらわれてはならない。と考えています。

それは鍼の師匠が、どんな枠にもとらわれることなく鍼灸治療を進化させていくところを間近でみてたから。


僕の型はどんなものだろう?

枠にとらわれることなく、広い視野で自分を見つめていきたいです。


自伝 失明する前にできる事
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