自律神経2007-07-20 Fri 23:40
自律神経には二つの種類があります。
交感神経と副交感神経。 交感神経はカラダを動かしたりするときに働きます。 副交感神経はリラックスしたとき、寝るときなどに働きます。 人間も動物ですから、本能的には動物と同じです。 いつ命の危険にさらされるか分かりません。 その、「いざ」というときのために、いつでも交感神経が働けるようになっています。 これが現代では裏目にでて、いつでも緊張状態にいることになってしまいがちなのです。 人間、緊張を続けてリラックスをしないとどうなるか? 肩がこったり、頭痛がしたり、めまいがしたり、不眠になったり。 こんな症状のある人は自律神経のバランスが崩れている可能性があります。 気を付けることは、「休むこと」です。 これに尽きます。 あまり無理せず、たまにはゆっくり休みましょうね。 ↓ ぽちっ と応援お願いします ![]() ■ 自伝 失明する前にできる事 ■ いなだ鍼灸庵 ホームページ ■ 奈良市西登美ヶ丘1−17−2 ■ 0742−41−8689 |
この記事のコメントブログに対する感想ではないので、申し訳ありません。先生の自伝を拝読し、感激しました。高知の偉い先生というのは何がそんなに、すごいのですか?いなだ先生も十分ご立派なのでは?・・・視力低下という、ハンデをおもちでも、こんなに素敵なホームページをお作りになったり、ブログを日々継続するというのも、かなり大変な作業だと思います。
2007-07-21 Sat 18:06 | URL | YUZU #irMWCRUY[ 編集]
半年前くらいに、すごい業務がしんどい
上に合わない会社に入ってしまい、 満足にお昼休みも取れず、 朝は早く行って、夜は9時や10時や 11時まで仕事していた時があったけど、 その時は完璧に自律神経壊れてたね。 すぐ辞めたけどね。 身体がなにより大事だ、と思ったよ。
2007-07-21 Sat 20:52 | URL | haruko #-[ 編集]
>YUZUさん
コメントありがとうございます! 僕の師匠のスゴイところは、とにかく鍼灸のことしか考えていないところなんです。 おそらく夢の中でも考えているハズです。 うまく言えませんが、人生をかけてそこまで打ち込めるものを持っていることがスゴイのかもしれません。 僕は師匠と全く同じ治療は出来ません。だからそこまで打ち込めません。 でも自分なりに打ち込めるものを見つけつつあります。 僕が本当にスゴクなるのは、それが見つかった時だと思います。 でも、ご立派と言って貰えて、素直に嬉しいです^^ ありがとうございます! >harukoさん harukoは頑張りすぎるからなー。 自分のカラダが元気でないと何もできへん。 カラダ壊すまで働いても、褒めてくれる人はいてもただそれだけ。 あとは面倒をかける一方になってしまうからね。 自分の限界を見極め、それ以上はしない。 すべての責任は自分にあり。 だから休む! |
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