いなだ鍼灸庵の徒然なるままに

院長 いなだやすと の日常です。 ちょっと頭の中を覗いてやって下さい。

東洋医学と西洋医学

鍼灸は基本的には東洋医学のものですが、僕自身はどっちかいうと西洋医学的な考え方で鍼灸に向き合っています。

患者さんには、「僕が治さなければならない。」 なんてこれっぽっちも思っていません。

病院に行って治るならそれでいい。

近所の接骨院に行って治るならそれでいい。

僕のところにきて治るならそれでいい。


どこで治ったって、どんな治療で治ったっていいんです。



 治れば。
 ~~~~~~~~


東洋医学にもいいところがあります。

が、西洋医学には絶対かなわないところだってあります。

どっちかにこだわることは良くないです。


その時、ベストな選択をできるかどうか?

これが大事だと考えています。


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この記事のコメント

先生が風邪をひいたり、熱を出した時、又、ご家族が体調を崩された時、どうするか教えてください。
2007-07-26 Thu 07:21 | URL | YUZU #-[ 編集]
>YUZUさん
僕の場合は風邪程度なら寝て治します。薬は一切飲みません。一応鍼はします。
家族の場合は大人なら鍼をしますが、本人の判断で危ないと思えば医者へ行かせます。が、大抵は寝て治しています。薬は飲んでいません。

子供(11ヶ月)の場合だけは医者に連れていきます。本人が自分の状態をまだ説明できないからです。
でもいまのところ風邪でも薬を飲ませたことはないですね。

実はこの子供が生まれてすぐに病気がみつかり死にかけていたんです。
生後一ヶ月に満たない時期に手術しました。一種の奇形だったので手術により完治。いまはすっかり元気です。これは本当に現代医学のおかげだと感謝していますよ。^^

どんな状態だろうが、取り敢えず鍼はしますね。その時の状態から少しでもプラスにはできますから。でもそれだけで治るなんて思ってはいません。本当にヤバイと感じたら病院にいっています。
2007-07-26 Thu 09:10 | URL | いなだ #-[ 編集]

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