寝違いの治療2007-08-20 Mon 23:40
寝違いは、長時間首が変な向きになっていると起こります。
今回の患者さんは、発症が2日前から。 左右に5°づつくらいしか回らない。 上には少し向けるが、下には全く向けない。 そんな感じでした。 とにかく、発症から時間が短いのは治りやすいんです。 (だから早めに対処しましょうね) 今回もかなり早めだったので、良くなる予感ありまくり。 痛みの原因となっている筋肉は、「頚板状筋(けいばんじょうきん)」。 一番表面にある「僧帽筋(そうぼうきん)」の下にある筋肉です。 痛みがでる動かし方をしてもらい、痛いところをピンポイントで教えてもらいます。 そこへ鍼を刺す。 その後すぐにもう一回同じ動きをしてもらいます。 「どうですか?」 「 … 痛くないです。」 おっしゃ! 後は円皮鍼(えんぴしん)という置き鍼をして効果を持続させて治療終了。 最近、首肩の治療が絶好調です。^^ ↓ ぽちっ と応援お願いします ![]() ■ 自伝 失明する前にできる事 ■ いなだ鍼灸庵 ホームページ ■ 奈良市西登美ヶ丘1−17−2 ■ 0742−41−8689 |
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