幸せのハードルの高さ2007-10-08 Mon 22:51
お笑いコンビ「麒麟」のかたわれの田村の自叙伝を読みました。
父親がいきなり「解散!」と言って失踪、その後公園に住んでいたってエピソードは聞いたことがありましたが、本で全容を知りました。 その公園での生活。 雨が降ったら服を脱いで体を洗っていたそうです。 しばらくしてから友達の家でお風呂に入らせてもらったとき、お湯に入れることがとても幸せに感じた。 「お湯を幸せに感じるほど、幸せのハードルが低い」って書いてました。 今の世の中、お湯を好きなときに使える環境が当たり前になっていて、ありがたみなんて感じない。 でも、そんな環境で生きていることがどれほど幸せなことなのか。 また、自分が生きていることが息子にとってどれだけ大事なことか。 いろんな気付きを与えてくれました。 いい本をありがとう、ミキティ!(←奥さんの妹) ↓ ぽちっ と応援お願いします ![]() ■ 自伝 失明する前にできる事 ■ いなだ鍼灸庵 ホームページ ■ 奈良市西登美ヶ丘1−17−2 ■ 0742−41−8689 |
この記事のコメント食べ物があって、水がある。
だからご飯はおろか、輸入されてきた おいしいパスタや南方でしかとれない 果物なんかも食べられる。 お水があるからトイレも水洗で いつもきれいだし、お風呂にも入れる。 ほんとう、しあわせだよね。 しあわせに感謝して、有難さかみしめて 生きていきたいっす。
2007-10-09 Tue 14:12 | URL | haruko #-[ 編集]
食べ物、水に困らなくていい日本に生まれて暮らしていることに、本当に感謝せんといかんね。
それでも田村は食べ物に困っていたみたいやけど…。 |
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