いなだ鍼灸庵の徒然なるままに

院長 いなだやすと の日常です。 ちょっと頭の中を覗いてやって下さい。

幸せのハードルの高さ

お笑いコンビ「麒麟」のかたわれの田村の自叙伝を読みました。



父親がいきなり「解散!」と言って失踪、その後公園に住んでいたってエピソードは聞いたことがありましたが、本で全容を知りました。


その公園での生活。

雨が降ったら服を脱いで体を洗っていたそうです。

しばらくしてから友達の家でお風呂に入らせてもらったとき、お湯に入れることがとても幸せに感じた。

「お湯を幸せに感じるほど、幸せのハードルが低い」って書いてました。


今の世の中、お湯を好きなときに使える環境が当たり前になっていて、ありがたみなんて感じない。

でも、そんな環境で生きていることがどれほど幸せなことなのか。


また、自分が生きていることが息子にとってどれだけ大事なことか。


いろんな気付きを与えてくれました。

いい本をありがとう、ミキティ!(←奥さんの妹)


↓ ぽちっ と応援お願いします

自伝 失明する前にできる事
いなだ鍼灸庵 ホームページ
■ 奈良市西登美ヶ丘1−17−2
■ 0742−41−8689
未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<いい旦那になる | HOME | めっちゃ良い季節>>

この記事のコメント

食べ物があって、水がある。
だからご飯はおろか、輸入されてきた
おいしいパスタや南方でしかとれない
果物なんかも食べられる。
お水があるからトイレも水洗で
いつもきれいだし、お風呂にも入れる。
ほんとう、しあわせだよね。
しあわせに感謝して、有難さかみしめて
生きていきたいっす。
2007-10-09 Tue 14:12 | URL | haruko #-[ 編集]
食べ物、水に困らなくていい日本に生まれて暮らしていることに、本当に感謝せんといかんね。

それでも田村は食べ物に困っていたみたいやけど…。
2007-10-09 Tue 23:27 | URL | いなだ #-[ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |