セミナー参加 治療哲学2008-02-03 Sun 22:44
今日は朝外を見てびっくり。
雪がたんと積もっておりました。 そんな中、セミナーに参加してきました。 今日のセミナーはソフトカイロプラクティックの先生宅にお邪魔しての講習会。 カイロといえば骨をボキボキ鳴らす施術かと思ってましたが、その先生の施術はどちらかといえば、東洋医学がベースとなった内臓にアプローチするものでした。 こういう内臓系の治療は、特に覚えることが多くて大変です。 一度や二度じゃ、とうてい覚えられません。 (筋、骨格にアプローチする方だって同様ですけど) それでも、ひとつ何かをもって帰るぞ! と思って勉強してきました。 結果、大きな一個を手に入れたので大収穫です。^^ 治療技術とは別に、治療の哲学についてもお話されていました。 その先生曰く。 「この症状はなぜこうなっているのか? それを治すためにはどうすればいいのか? そういった自分の治療に対する哲学をしっかりもたなければ、 自信をもって治療することなんてできない。」 その先生をみてるととても信頼ができそうなんです。 オーラというかなんというか、そんなものを感じるんですね。 僕も自分なりの哲学をもっています。 それをホームページに載せているので、それをみた方が「詳しく載ってたのでここに決めました」って言ってくれます。 でも、もっともっと哲学の器を広げたい。 その先生を目の前にしていると、自分の器がおちょこみたいに感じるんです。 う〜。 勉強するでぇ!! ↓ ぽちっ と押してくれたら喜びます ^^ ![]() ■ 自伝 失明する前にできる事 ■ いなだ鍼灸庵 ホームページ ■ 奈良市西登美ヶ丘1−17−2 ■ 0742−41−8689 |
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