勉強会2008-03-02 Sun 22:16
今日は隣駅で開業されている先生の治療院での勉強会。
3回目なのですが、専門外の療法ゆえ、まだまだ難し過ぎてさっぱりです。 でも何か一つは持って帰るぞ! という意気込みで、質問しまくり。 僕の患者さんで、なかなか改善しない症例のヒントをいただきました。 違う療法の考え方を組み合わせれば違った結果が生まれるかもしれない。 方法が違うとはいえ、人間の体を対象としているのには変わりなく、根本に流れているものはそんなに大差はないものです。 ちなみに今日の収穫をご紹介。 お年寄りで腰が曲がって前かがみになっている場合。 こんなケースはたいてい「腹圧(ふくあつ)」が弱い。 (お腹を風船だとイメージして、その風船がしぼんでいるから体が前に折れる) 腹圧を上げるためには、後頭骨(こうとうこつ)にアプローチをする。 でもいきなり後頭骨にいくのではなく、まず足の指にアプローチしてから頭の方へ。 日常では、腹式呼吸を心がけてもらう。 理論はよく分かっていませんけどね。 まずは身内にやってみます。 やってみなけりゃわかりまへん。 ↓ ぽちっ と押してくれたら喜びます ^^ ![]() ■ 自伝 失明する前にできる事 ■ いなだ鍼灸庵 ホームページ ■ 奈良市西登美ヶ丘1−17−2 ■ 0742−41−8689 |
この記事のコメントこんにちわ!先生は何を勉強しに行ってるんですかぁ?
なんか、カイロっぽいな〜。 カイロでは前屈みなら・・・大腰筋には注意をはらいます。両側の大腰筋の弱化なら後頭骨へのアプローチ。腹筋の弱化なら矢状縫合へのアプローチ。 AKと頭蓋仙骨テクニックではよく出てきます。 まだまだ、ありますが・・・・。 おもしろそうですね〜^^; そうですカイロですー。
(ソフトカイロというものらしいです) 他の勉強会で知り合った先生に誘ってもらったんです。 基礎を全く知らないのでチンプンカンプンですが。。 |
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